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よ Filipin

2011年からフィリピンで暮らしています。現在はボブとの二人暮らしです。

フィリピンで働いて暮しています。

Pamulaklakin jungle trekking

-Subic Travel

スービック1日目は朝6時に家を出発、まずはアイタ族の居住区であるPamulaklakin に行きました。Primerのスービック特集にも乗っていたやつです。

アイタ族に関してはこちらをご覧ください。

ここではアイタ族のガイドのもと、ジャングルトレッキングを行い、彼らの生活の知恵を教えてもらうことができます。

じつはここに着くまでに、アフリカ系とみられる女の子を道路でを見かけました。その時は、以前スービックには米軍があったからかなー、なんて思っていたのですが、彼女たちはアフリカ系ではなくここのアイタ族系だったのです。

彼らは黒人との混血ではなく、フィリピンの先住民族であり、”ピュアフィリピ―ノ”だそうです。

 

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入り口はこじんまり。

50ペソのちょこっとコースと、250ペソの2時間半コース。私たちは2時間半コースを選びました。

写真がいっぱいです。

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ジャングル内のトレッキングは30分くらいかな。川を越えて歩きます。木が茂って日陰になっているので、そんなに暑くないけれども、行く際は長ズボン+帽子推奨です。

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これは燃やして蚊取り線香のように使うのだそう。

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木の幹に出ている樹液に火をつけているところです。夜はこの幹に火をともし食事などをしていたんだって。

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これは何かの薬草。なんだったけ。

 

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途中であったおばちゃんはタロイモを掘っていました。彼らはこれをウベと呼んでいたけど、タガログ語的にはタロイモ。

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一時間くらい歩くと彼らの村につきました。真夏で暑いので、子供たちも日陰に避難しています。

 

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f:id:Squash:20140510113354j:plain小学校です。

f:id:Squash:20140510113355j:plain教室はこんな感じ。

f:id:Squash:20140510113357j:plainガイドをしてくれたNanayのおうちに行きました。

f:id:Squash:20140510113356j:plainマンゴーを取ったり

f:id:Squash:20140510113358j:plainハチミツを御馳走になったりのんびり休憩です。

f:id:Squash:20140510113359j:plain隣に住むおじさんはバターンや、日本軍に関する話をしてくれました。

 

気が付けばもう11時近く。ZOOBICにも行きたいし、帰りはバイクで入り口まで。

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 入り口では竹で火をつけたり、コップを作ったりご飯を炊いたりの実演がありました。

 

色々と勉強になるトレッキングでした。